オーガニックキムチ講座

11月29.30日にキムチ講座を行いました。
先生はアバンティソーシャル事業部小諸プログラム在住のおかみさんです!

おかみさんからキムチとは…?
というお話を聞きました。

韓国では赤は魔除けを
意味していて大切な行事は
赤を用います。

キムチの赤も健康を
願い植物性乳酸菌パワーを
16世紀以降食べている
最強元気食です。

唐辛子は16世紀に秀吉が
日本から韓国に持ち込み

赤いキムチになったそうです。

手間と時間はかかりますが、

それでも韓国ではずーっと昔から作り続けられているキムチ。

歴史と伝統の素晴らしさを感じます(^^)

今回のキムチ講座には

日頃お世話になっている方々が

たくさん来てくださいました!

遠くから、わざわざお越しいただき、

本当にありがとうございます。

1日目は大量の白菜の塩漬けを行いました!



そして夜からヤンニョンの元となるお野菜をひたすら千切り!
ここで材料のお知らせです(^^)

白菜
 人参 
ショウガ 

ニンニク 
大根 
ニラ 
万能ねぎ
リンゴ 
梨 
玉ねぎ 
甘エビ 
アミの塩辛 
いか塩辛
唐辛子 
イワシの汁 
昆布
黒糖 
塩 
甘海老 荒汁 
胡麻油
コチュジャン
米粉汁 

アバンティ畑で育てたお野菜、白菜と大根が入っております。他のお野菜も揃えたかったのですが、上手く成長できず断念!

つくづくと野菜を育てる難しさを感じます。

鍋で使う白菜はみずみずしい方が美味しいですが、キムチに使う野菜は水分量が少なめで、大きく広がっている品種がベストなのだそうです。

韓国と日本の白菜は違うそうで、

やはり韓国はキムチに適した

韓国の在来種なのですかね(^^)

在来種はその土地の伝統食を守るといいますが、キムチで実感した今日この頃です。

話は脱線しましたが…

小諸のご近所農家さんが育てた食材、

小諸の直売所の雷電くるみの里さん、

浅間のかおりさん

そしてマルシェに出店していただいている奥本農園さん、

小諸エコビレッジの近くで、

低農薬でりんごを作られている松澤農園さん、

滋賀で農業をされていて、

いつもお話で勉強させていただいている

ばんば楽楽ファームさん、

いつもキムチ作りに協力頂いてる恵水産さん、

10数年間お世話になってる麻布十番
元韓国大使館前第一物産さん、
今回ご縁を新しく頂いた上田の
キムフーズさん
まだまだ沢山の方々に
ご協力を頂いて、キムチ講座が出来ました。
ありがとうございます。


そんな材料をひたすら千切り、

ニンニクとショウガはひたすらすりおろしました。

今回は230個を目標としていましたので、

莫大な量をみなさまでやっていただきました。

二日目もひたすら千切りし、そして

全ての材料を愛情こめてこねるだけ!



唐辛子で手はパンパン、真っ赤になります笑
後は白菜にヤンニョンを塗りこみ…

キムチ玉の完成です!!!

日頃お世話になっております方々、
お客様にお届けいたします。

キムチ講座は来年も企画しております(^^)
ご興味のある方はぜひ来年ご参加くださいませ(^O^)